徳川園 
~四季折々の自然と歴史が受け継いだおもてなし~

今から三百数十年前。元禄八年(一六九五年)。徳川御三家筆頭である尾張藩二代藩主光友がご隠居として移り住んだ地「大曽根下屋敷」。それが徳川園の起源。 正面入り口の総けやき造りの黒門や脇長屋、塀などは大空襲による焼失の被害を免れた数少ない遺産。武家屋敷の面影を今に伝える貴重な建造物である。 永い歴史の重みによって生み出される格調と風格のなかで大名文化の粋を愉しめる歴史文化拠点である。

尾張徳川家邸宅の黒門が
ふたりの新しい門出を
見守ってくれる。

明治33年に完成した尾張徳川の門「黒門」。歴史が伺えるこの門がふたりの門出となる。武家屋敷の面影を伝える総けやき造りの表門は風格たっぷり。古き佳き時代の面影がそこかしこに。

敷地内は
絵になる場所も豊富。
美しい1枚を残して。

特別な一日を彩る美しい和の装いが、日本の情緒ある風景に似合う。
風情溢れる雰囲気が、花嫁の美しさを際立たせ、緑溢れる日本庭園に和装が美しく映える。
庭園中が撮影スポットなので、素敵な写真をたくさん残そう。

優美さを兼ね備えた
情緒あふれる和の祝宴

歴史と格式ある日本庭園がふたりの舞台。由緒ある美しい庭園に囲まれて、心安らぐ結婚式を。
清流や滝が流れ、日本の四季が持つ自然美と大名文化の粋を感じることができる。
日差しを浴びてきらきらと光る水しぶき、石畳を流れるせせらぎの音、すべてが上質で感動的な彩を添えてくれる。

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